「プレスリリース練習会」に参加しました。

大阪京橋のQuintBridgeという共創スペースで行われた勉強会に参加しました。

講師の説明に基づいて作ってみたので、ブログに掲載しておきます。

大森特許事務所のプレスリリース

「自称・発明家 弁理士が開発した、うっかりの許されない重要事項を管理する新アプリの紹介と、その他、有益なアイデアの社会実装のため共創パートナーの募集のおしらせです」

発表日2026年2月9日

(その1)絶対に徒過してはならない重要事項の期限管理を安心して行うための新しい期限管理アプリの紹介

(その2)トイレに行く時に他人の目を気にしなくてすむように、働く女性のスマートなライフスタイルを実現する生理用ナプキンの社会実装のための共創パートナーの募集

(その3)海上のプラスチックごみの問題を解決するアイデアの社会実装のための共創パートナーの募集

 現場のリアルな困りごとから、次々と発明が生まれています。

 この中心にいるのが自称・発明家 弁理士 大森勇です。

 相談者の解決しようとする課題を、唯一無二のアイデアにまとめ、ものつくり企業、技術者、デザイナー、他士業など多様な仲間と共に、社会実装、そのマーケットの活性化を図る試みを続けています。

【その1:新商品の紹介】

特許事務所には絶対に徒過してはならない期限管理があります。大森は、事務所独立前に、事務職の方が期限徒過を起こした時の悲惨な事態を経験したことがあります。そこで、人の注意力、集中力に頼るような期限管理から、負担を軽くした安心安全な環境構築を目指して、今回のアプリを作りました。

「大森特許事務所セレクトショップ」で販売しています。

https://omoritokkyo.official.ec/items/134056932

(Windows11で動作します。価格1万8千円。2026年2月1日発売)

主な特徴(詳しくは、ショップで確認してください)

(1)設定した期限管理事項が誤操作で削除され得ない構造及び停電などにも強いバックアップシステムを採用し、一方で、責任者の明示の作業では、比較的簡単に管理事項の整理が可能

(2)期日当日、直前の通知だけでなく、10日前、1月前、等の表示を行い、期限の徒過を未然に防ぐ。また、信号機方式での表示で重要項目が一目で分かります。

項目(英語バージョンもあります)

        “最優先管理事項”,”Top Priority Matter”

        “期限管理”, “Deadline Management”

        “応答期日”,”Response Deadline”

        “書類・物の作成”,”Document & Deliverable Creation”

        “返事待ち”,”Waiting for Reply”

        “カネ出納管理”,” Money Flow Management “

        “モノ送受管理”,” Critical Project Management “

アプリのアイコンの魅力を上げるためにデザイナーの皆様の協力が必要です。また、他士業、他業種の皆様の意見も取り入れて、改良版をリリースする予定です。ご期待ください。

【その2:共創パートナー募集の事例紹介1】特許第7639235号

「生理の時にポーチをもってトイレに行くと、患者から「今日、女医さん生理?」と言われた嫌な経験から、「働く女性のスマートな立ち振る舞いをサポートする、1枚で長時間使用可能な補助パッド付の生理用ナプキンを考えた」と相談を受けました。大手メーカーも同様のことを考えているようですが、構造に問題があり、製品化されていませんでした。話を聞いているうちに、「簡単な構成で、従来に無い、補助パッド及び補助パッドを取り除いた状態の時にも横漏れ防止機能を有する生理用ナプキンの構造」のアイデアが閃き、提案したところ、納得いただき、特許出願を行い、無事特許獲得できました。お忙しいことを理由に製品化への活動が遅れていますが、このアイデアの社会実装には、試作、クラウドファンディング実施、製品化の工程が含まれており、ものつくり事業者、デザイナー、パッケージ屋さん等の協力が必要になります。現在共創できる方を探しております。

【その3:共創パートナー募集の事例紹介2】特許第6589162号

志は大きく、厳しい現実を打破したい案件の紹介を最後にします。「海面に漂うプラスチックごみを回収する集塵機のアイデア」があります。オーストラリアの事業者が提案しているものよりも、波止から離れた位置での動作も可能で、何よりもポンプが停止した場合でも、それまで集めたごみが再び海上に散乱しない構造となっています。海上で使用するドラム缶サイズのものを作るには、コストがかかるため、ぐっとスケールダウンして「風呂やプールのごみを集める集塵機」(30cm四方程度のサイズ)を作り、現在クラファンコーディネータの川辺さんに相談しながら、クラファン実施を準備しています。このクラファン、実施し始めたら、ぜひ協力頂きたいです。また、クラファン後は、その試作機を示しながら、環境保護団体などにアピールして、資金調達して、ドラム缶サイズの集塵装置実現を目標としています。ここでも、ものつくり企業、クリエイター、投資家等の皆様の協力が必要になります。

(まとめ)

発明家・プログラマーの弁理士 大森から

新商品宜しくお願いします。発明の種から権利取得できる唯一無二のアイデア発掘をご希望の方、課題解決に向けた新たな挑戦者、そして、そのアイデアを社会実装のため共創する仲間と知り合えることを期待して、紹介を終わります。

問い合わせは、大森特許事務所(06-6147-6646)         以上