「中小企業のためのオリジナル商品開発ガイド 知的財産権保護の事例発表及びそれを用いたビジネスモデルをつくる手法について」セミナーを行いました

新商品開発ってわくわくしますよね!
「自社の強みを上手く活かして新商品開発を行い新しいビジネスモデル(十分な利益を得て経営を続けてゆく仕組み)をつくる」。この姿勢が「経営にゆとりをプラスして夢を語れる未来を作る」のではないでしょうか?
昨年、「わくわくできるビジョンを得るためのオリジナル商品開発ガイド」を紹介させていただきました。参加いただいた皆様、そして、私の話に耳を傾けて頂いた皆様、様々な試みをなされていると思います。
この度のセミナーでは、オリジナル商品開発手法だけでなく、知財経営コンサルティングの説明、特許法、実用新案法、意匠法、商標法の他、あまり知られていない著作権法を駆使したオリジナル商品保護を含む総合知的保護によって、ビジネスモデルをつくる手法について、実例を使って解りやすく説明を行いました。
セミナー発表の項目は
Aオリジナル商品開発ガイド(「知財経営&新商品開発コンサルティングの手順」の説明を含みます)
B立案・コンセプトの決定と具体化(発想術を含め具体例を挙げて説明します)
C事例の紹介:発明品Aの開発について
D事例の紹介:発明品Bの開発について(「ものつくり事業者の協働による製品の実現」の説明を含みます)
E事例の紹介:町工場のオープン・クローズ戦略
F事例の紹介:オリジナル工芸品の保護について(文化庁著作権課の方と構築した保護法策について紹介します)
G事例の紹介:キャッチコピー商標の登録
Hオリジナル商品を使ったビジネスモデルについて説明します
で構成されていました。
※このセミナーは、平成30年10月17日に日本弁理士会近畿支部知財普及支援委員会のMobiocafeセミナーとして行いました。
※参加いただいた皆様 ありがとうございました(2018年10月22日加筆)。
大森特許事務所に問い合わせするURLへリンク