大森特許事務所で行う「知財経営及び商品開発コンサルティング」について

皆様こんにちは!
大森特許事務所の所長弁理士大森は、平成3年から、独立する平成26年までの間に3つの特許事務所に勤務しており、独立してからも含め、皆様良くご存知の電気、電子、機械系の大企業だけでなく、中小企業事業主様から依頼を受けた特許出願を、特許査定へと導く仕事を数多く経験してきております。意匠、商標、ライセンス契約、訴訟関係についても実績を積み重ねております。
大森特許事務所では、多くの特許出願を特許査定へと導いてきた実務経験豊富な弁理士ならではの「知財経営及び商品開発コンサルティング」(お客様と協力しながらより良い発明品を創造して提案するという点において、財務諸表を見ながらアドバイス及び診断を行う経営コンサルティングとは異なります)を行っております。
私が独立したての頃、中小企業事業主様から頂いた「弁理士業務」に対する批判、「知的財産権取得したけど全然使えてない」「発明品と実施品って全然違うものに成っちゃった」等の辛辣な批判について、私が代理人をした訳ではないですが、反省し、創意工夫して「お客様のビジネスモデル(利益を得ながら経営を上手く続ける仕組み)を構築しやすい知財及びノウハウ保護を行おう」と決心しました。
私は、数年の間、経営コンサルタント様、中小企業診断士様の実施されている経営コンサルティングの内容を勉強し、これに、自己の実務経験及び座学から独自の「知財及びノウハウ保護の手法」を考えだしました。この手法を使って行うコンサルティングこそが、大森特許事務所オリジナルの「知財経営及び商品開発コンサルティング」です。弁理士法に定義されている使命を果たすための働きに邁進している弁理士であれば、実務経験の蓄積により自ずと実施可能になる内容と考え、「日本弁理士会近畿支部知財普及支援委員会の主催するMobiocafeセミナー」で発表させて頂いております。
諸事情で、大森特許事務所は、今後、このセミナーを止めるかもしれません。そうなれば、大森特許事務所のお客様となって頂いた方のみが享受できる特別なサービスという位置づけになると思います。
独立して5年目を迎えておりますが、独立前に経験してきた得意分野の発明についての仕事の半分ほどの分野が未だ担当会社未定です。先日、あるメーカー様が「経験が十分あり、かつ、コンフリクトの関係で問題の無い(受任している会社と利益相反と成らない)弁理士を探していました」と訪問いただき、その案件につきましては約2月で特許査定を得ました。
現在、新規お客様を募集しております。大森特許事務所を宜しくお願いします。